研究費

grants

【伊藤 創平】

・AMED R4〜R6、「AIデザインB型肝炎ウイルスポリメラーゼの構築と阻害薬に関する研究開発」、分担研究者、6,000千円、配列情報・立体構造情報を活用しウイルスポリメラーゼの機能改変に挑戦中。

・第23回酵素応用シンポジウム 研究奨励賞、「コンピュータの目で酵素を改変および探索する。~GABA合成酵素の改変とヒラジン生合成経路の発見を例に~」、500千円

・A社 共同研究、R4〜継続中、「計算科学を利用した酵素・タンパク質のインシリコスクリーニング及び高機能化」、1,210千円、企業内におけるベンチャー的試験研究の支援を行う予定。

・A-STEPトライアウトR3〜R4(終了)、「配列解析を礎としたインシリコ蛋白質デザインによるバイオ企業R&D支援」、3,000千円、B社 ご支援の元、ファインケミカルの生合成に酵素の機能改変に挑戦中。

・新成長産業産業戦略的育成事業 (静岡県産業振興財団)、R2~R4(終了)、「超高感度な感染症用検出システムの改良開発」、学の代表者、5,770千円、(C社、総事業費 18,000千円)、高い致死率を持つ感染症Aの高感度検出システムの改良に必須な抗体および酵素のAIデザインを、立体構造と配列情報を用いて挑戦中。

・D社 共同研究、R2〜継続中、「コンピューターシュミレーションによるXX関連酵素等の改変」、6,498千円、産業利用されている複数のXX関連酵素のAIデザインを行っている。4つのプロジェクトのうち3つで目標値を達成、1件特許出願済、1件特許出願準備中。

・E社共同研究、R1〜継続中、「コンピューターシュミレーションによる酵素改変」、2,730千円+α円、産業利用されている複数のファインケミカル整合性関連酵素のAIデザインを行っている。3つのプロジェクトのうち、すべてで目標値を達成、1件特許出願済、1件特許出願準備中。

・F社 共同研究、R3〜継続中、「計算科学を利用した酵素・タンパク質の高機能化」、1,034千円、機能性食品の開発を目的として、AIデザイン酵素の開発を行っている。1回目のデザインにより目標値を達成、共同研究契約締結後5ヶ月で特許出願の検討に至る。

・G社 共同研究、R2〜継続中、「計算科学を利用した酵素・タンパク質の人工設計および高機能化」、3,260千円、バイオマスから新たな機能性素材の開発を目的とし、配列解析によるAIデザイン酵素の開発を行っている。

・H社 共同研究、R3〜R4(終了)、「計算科学を利用した酵素・タンパク質の高機能化」1,000千円、臨床検査薬の開発を目的として、配列および立体構造融合型のAIデザインの有効性の検証を行っている。2回目のデザインにより目標値を目指している。

・教員特別研究推進費、R2〜R3(終了)、「AIとHIで加速するバイオテクノロジー: アンサンブル機械学習配列解析法とパレート最適化で次世代有用蛋白質を創生する」、1,500千円、複数の国公立大学との共同研究にて、AIデザイン蛋白質および酵素の開発に成功した。

・基盤研究(C)、H29~R1(終了)、「革新的抗体設計技術の創出」、4,680千円、抗体および抗体検出用酵素の改良において、AIデザインが有効であるか検証をしたAIデザインの黎明期的研究。

・基盤研究(B)、R3〜R5、「ヒト味覚・嗅覚受容体応答の網羅的解析によるフレーバープロファイリング技術の開発」、研究分担者

・基盤研究(C)、H30~R2(終了)、「細菌性毒素が誘導する各種疾病に対するポリフェノール類の制御機構の解明」、研究分担者

【藤浪大輔】

・地神芳文記念研究助成、R5、「システイン結合型糖タンパク質医薬品の酵素学的調製」、500千円

・三島海雲記念財団学術研究奨励金、R5、「ペプチドを介した腸内細菌叢の形成機構」、1,000千円

・若手研究、R5~R6、「システイン糖鎖修飾酵素の探索と分子デザイン」、研究代表者、4,680千円

・上原記念生命科学財団研究奨励金、R6、「プレニル基転移酵素のペプチド工学への応用」、2,000千円

・ ヤクルト・バイオサイエンス研究財団一般研究助成 、R6、「ビフィズス菌が分泌するアミロイドの構造機能解析」、1,000千円

【小塚康平】

・特別研究員奨励費、R4-R6、「配列データベースを活用した酵素改変法酵素パーツリモデリング法の開発と検証」、2,500千円

【川崎真由】

・特別研究員奨励費、R2-R4、「核内受容体群をターゲットする活性制御化合物の高速スクリーニング法の確立と応用」、3,400千円

【中野 祥吾】(旧スタッフ)

・JSTさきがけ、R2-R5、「離散的配列ブロックに基づく人工タンパク質配列自在設計技術の開発と応用」、研究代表者、45,000千円

・基盤研究(C)、「R3-R5祖先型L-アミノ酸酸化酵素を軸とするD-アミノ酸誘導体の大量生産にむけた基盤構築」、研究代表者、4,030千円

・若手研究、H30-R1、「人工アミノ酸代謝関連酵素の全配列設計を目指した新規配列データマイニング法の開発」、研究代表者、4,160千円

・若手研究B、H28-H29、「配列データベース由来人工L-アミノ酸脱水素酵素軍の合理的設計とその応用」、研究代表者、4,160千円

・基盤(S)、H30-R3、「動植物酵素の異種宿主における可溶性発現技術の開発とそれらの有用物質生産への利用」、研究分担者

その他、AMEDなどの分担研究多数

【本山智晴】(旧特別研究員)

・特別研究員奨励費、R1-R3、「計算-実験統合型アプローチによる含窒素ヘテロ環式化合物の酵素合成法の確立」、3,400千円