後輩へのメッセージ

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2022年卒 本山 智晴 (三井化学株式会社)

研究室の皆さん、今まで大変お世話になりました。研究室の規模が大きくなっていくタイミングで過ごした6年間はとても刺激的で充実した日々でした!修士なら2年間、博士なら5年間、同じ期間過ごすなら目一杯研究室生活に没頭するのが良いと思います!もちろん、研究室生活に求めるものは人それぞれ違うと思うので強制はできませんが、どうせ卒業して就職するのなら、そつなくこなすのではなく、自分に厳しく主体的に限られた研究室生活を過ごした方が、その後の人生の糧にもなると思います。ぜひ、何事にも率先して挑んでみてください!どこかでその経験が活きるはずです!
アカデミアに残る人はまた違った考え方だと思うので、アカデミアに残る予定の人は創平先生、中野先生、藤浪先生からマインドを学んでください。僕はもう地理的には研究室を離れましたが、心はまだ一緒にあると思ってるので、何かあれば気軽に連絡してください。自分にサポート出来ることがあれば嬉しいです!重ねて、今までお世話になった皆様に感謝申し上げます。

2022年卒 高木 啓詞 (静岡県工業技術研究所)

『アイデアは既存の要素の新しい組み合わせである by J. W. Young』
つまり、いろいろな既存の要素を知っていたり、身につけたりしている人の方が、新しい組み合わせ方ができて、アイデアを生み出せます。
研究室は、既存の技術を身につけ、それを組み合わせて新しい知見を得る場です。
技術だけでなく、人や企業との関わりの中でアイデアを生み出す体験は、社会人になってから大きな糧になります。
様々な物事に興味を持ち、充実した研究室ライフを過ごしてください!